サポーター紹介第一弾
皆様、こんにちは!
冷え込む今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
さて今年からブログを少しずつアップしていきたいと意気込んでおります。
皆様にとって少しでも役に立つ情報をお届けできたらな、と思っておりますので読んでいただけたら幸いです。またこんな情報が欲しい!などご希望ありましたらコメントお願いします。
第一弾はサポーターの社会保険労務士法人SOUMUの草村先生のご紹介です。
先生は宇都宮で20年、社労士をされています。ここ10年は障がい年金の申請にも力を入れていらっしゃり2人の女性スタッフさん(1人は社労士)と一緒に、年金申請にお困りの方のお手伝いをされています。
そんな先生にいろいろ聞いてみました!
Q.障害は人それぞれ違うので、必ずしもこう!とは言えないかと思いますが、年金の申請がわからない!という方はどうすればいいですか?
A.毎月、無料相談会を実施しています。「とちぎ障害年金相談センター」と検索してご予約いただくか、直接社会保険労務士法人SOUMUにご連絡いただき、気軽にご相談に来てください。もちろんお近くの年金事務所や市役所の窓口にご相談に行くのも良いと思います。
Q.社労士先生にお願いするメリット、デメリットを教えてください。
A.メリットとしまして、申請者様が行政窓口に出向いたりする等の時間と手間を省くことができます。また、行政から入った専門的な問い合わせを、間に入って解決し、正当な審査をしてもらうアドバイスができます。デメリットとしましては費用がかかる、ということですね。
Q未成年のうちから障がいがある方はどんな準備が必要ですか?
A.生まれつき障がいがある方は出生日が初診日ですが、成長の途中で障がいを持った場合は初診日がわかるよう記録しておく、または同じ病院に通院しておくことが後々の申請の際に役に立ちます。また診断書も時間がかかる病院が多いので、事前にお医者様にご相談されると良いですね。診断書の作成時にお医者様からいろいろ質問されますが、できる、できないをはっきり答えられるよう、普段からお子様の様子を観察していてください。
Q.先生から相談にいらっしゃる方にお願いなどありますか?
A.ご自身で申請をされる場合と、年金の専門家である社労士が申請する場合で方法が異なるので、まずはどちらをご希望かを教えて頂けると、その後の流れがスムーズにいくと思います。例えばご自身で手続きを進める場合、市役所等行政の窓口担当者さんの指示を仰ぎながら進めるため、具体的な手続きに関しての相談はお受けできないこともございます。社労士が代理で申請する場合でしたら、申請窓口と直接やり取りが行えるため、手続きの過程で生じる様々な疑問点などにもスムーズに対応できます。申請の進め方が違うのでアドバイスが変わってきます。
今回は草村先生の事務所でお話しをお伺いしました。目の前に駐車場もあり、相談室も広々と明るくきれいな場所でした。
障がい年金の申請に困った!わからない!時は、まずは無料相談をしてみてはいかがでしょうか?

